北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業

緑豊かで潤いに満ちた街づくり

「パークシティ大崎」では「緑豊かで潤いに満ちた街」をコンセプトに、 約250mにも及ぶ二重列植の並木道をはじめ、街区内に憩いや集うことのできる緑地空地を計画。
四季を彩る多種多様な植栽を配した、緑豊かな風景が広がります。

街の繁栄を願うオリーブの大樹

「幸せ」「反映」「集い」の象徴であるオリーブの大樹。この街で暮らす人、憩う人、訪れる人々が幸せと繁栄を手にし、繋がりあえるような街になってほしい。そんな想いを込めて、地区幹線道路3号と小関通りが交わる交差点をはじめ、街区内に幾つものオリーブの大樹をシンボルツリーとして植樹しています。

地区幹線道路3号ストリート

街のメインストリートとなる地区幹線道路3号では、約250mにも及ぶ二重列植の並木道を計画。シラカシやクスノキなど、全6種類の常緑樹によって構成するとともに、低木や地被にも複数の樹種を混合し、多様性のある緑豊かな街路空間を創出します。

街区を彩るシンボルツリーを計画

広場や交差点・公園などには、オリーブの他、イトスギやボトルツリー、シダレザクラなど、多種多様なシンボルツリーを植樹。それぞれが、緑の潤いに満ちた独自のコンセプトを表現しています。

植物の多様性

地区幹線道路3号や小関通りの並木道を構成する樹木や、低木や地被は複数の樹種による混植としています。植栽の違いによって生み出される変化から、歩いて楽しい沿道景観の形成を目指しています。

A2棟遊歩道

目黒川の景観資源である桜並木と連続性を持たせた広場空間。 大きなシダレザクラをシンボルツリーとして、 キザクラを主体とした桜の美しい景観が広がります。

A1棟広場

モミジやサクラ・サルスベリなど、季節によって表情を変える樹々を配し、 オフィスワーカーがランチなどを楽しめる 憩いの空間としました。

E棟広場

地域住民をはじめ、来街者の方々も訪れる機会の多い商業施設には、 屋上を活用した公開空地を計画。街に開かれた広場として、 都市空間のオアシススポットのような庭としています。

D棟広場

D棟の駐車場車路上に設けた2階部分の公共空間。 実のなる樹を配し、見るだけでなく、 触れて学ぶことのできる広場です。

小関橋交差点

街の中心に位置する小関橋交差点には、街の象徴でもあるオリーブの大樹を植樹。 各街区が交差点に向かって個性ある表情をつくることによって、 街としての統一感と賑わいのある街路空間を創出しています。

品川区提供公園(名称未定)

「大崎駅」からの街の玄関口として、地区幹線道路3号の入口には、 ボトルツリーをシンボルツリーとして、 地域住民の方々や街を訪れる方々を迎え入れる憩いの広場を整備しました。

C1棟広場

空に伸びるイトスギをシンボルツリーとして植樹し、
子供から大人まで世代を超えて利用できる地域に開かれた街角広場としています。